月別: 2020年4月

【医師監修】「コロナ世代」と呼ばれる子供たち。将来の健康二次被害は!?

新型コロナ影響で、入学時期を9月に変更することについて、教育の格差の無くすことができるということです。

秋入学の多い海外への留学がしやすくなるなどメリットがあるという意見もあります。

 

・コロナウィルスによる学業への影響、

・本来外を走り回っている子供たちの運動不足や、

・栄養バランスの偏った食事による「食育」などへの影響

・感染への不安、うつや自律神経の異常などが出てくる可能性があります。

 

「ゆとり世代は・・・・」が、

 

「コロナ世代は仕事ができない。」

「コロナ世代は元気がない。」

など言われる時代が将来来るような気がしています。

政府は入学時期を9月に変更した際には、コロナ世代の子供たちにどうのような影響がでるかを考え、総合的に考えてほしいと思っています。

4月29日(水)「ホンマでっか!?TV」工藤孝文先生が福岡県みやま市からリモート出演!

ホンマでっか!?TV

【家で免疫力を上げる方法

▽評論家軍団が総力結集!】

こんにちは、工藤内科 工藤孝文です。

新型コロナの影響で、生活スタイルが急激に変化されていると思います。

コロナへの感染予防 + コロナの健康二次被害が大切になってきます。

□「新型コロナウィルス感染予防のために免疫力上げたい。」

□「免疫力を上げる漢方を飲んでみたい。」

□「コロナうつかもしれない。」

□「コロナ太りで体重の増加が止まらない。」

□「怒りやすく、すぐイライラする」

□「くよくよしたり、憂うつになる」

□「疲れやすい」

□「肩こり、腰痛、手足の痛みがある」

□「寝つきが悪い、眠りが浅い」

□「汗をかきやすい」

□「顔がほてる(ホットフラッシュ)」

このような症状は生活習慣や漢方薬などで、すっきり治すことができます。

このような症状は生活習慣の改善や漢方薬などで、すっきり治すことができます。

「数年間、悩んでいた症状がとれた」

「早く来ればよかった」

などと言ってくださる患者さんが非常に多いのが、

診療をしていて日々感じることです。

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【医師監修】新型コロナ対策:免疫力UPには「週1涙トレ」

新型コロナウィルスでストレスがたまりますね。

「ストレスは心身ともに良くない」とわかってはいても、ストレスを抱え込んでしまいます。

今、コロナストレス対策に対して私がおススメするのが「週1涙トレ」です。
「修1涙トレ」とは、週に1回リラックスして「情動の涙」を流すことです。
リラックスして、映画などの世界に感情移入すると、日常生活の中で抑圧されていた感情を自然と解き放つことができます。
苦しみや悲しみから浄化された感覚になれます。

涙を流すことによって、緊張やストレスに関係する交感神経から脳がリラックスした状態の副交感神経へとスイッチが切り替わる。その効果は、約1週間続くと言われています。涙を流すほど、ストレスが解消するという科学的な報告もあります。

泣いて元気になって、前向きに。「週1涙トトレ」で良い流れを作り出し、ストレス解消していきましょう。

【医師監修】オンライン診療:4/13のご連絡に関する訂正と補足説明

4/13のご連絡に関する訂正と補足説明
ご案内に、一部訂正と補足説明がございます。ご一読いただけますと幸いです。

【資料の訂正について】
案内いたしました資料のうち、「オンライン診療の初診時の算定項目」に一部誤りがございました為、以下に訂正とお詫びを申し上げます。

該当部分
「【カルテとオンライン診療ご契約の方】新型コロナに関する時限措置の留意点」のうち、
「(2)算定点数について」に記載の「コロナ時限措置初診_20200412」の資料
誤)資料内に、「明細書発行体制加算 1点」と記載
正)「初診」時は上記項目は算定不可となる為、資料より削除
既に該当のリンク先の資料は正しいものに差し替えておりますが、正しい資料は以下からもダウンロード可能です。この度は大変申し訳ございません。
【ご案内の補足について】
下記3点、ご案内を補足させていただきます。
なお、補足した点は【オンライン診療ご契約の方】医科向け:新型コロナに関する時限措置の留意点に反映しておりますので併せてご確認ください。

(11)初診料:算定時の保険外負担の徴収について【追加】

初診からの電話や情報通信機器を用いた診療に関する通知文面に「療養の給付と直接関係のないサービス等」の費用についての言及がございませんので、現時点で弊社としては『「システム利用料」や「通話料等」の費用を患者様に請求することは難しい』という見解に至っております。
新たな情報や通達が発表されましたら、弊社から改めてご案内させていただく予定です。

(12)実施状況の報告について【追加】

電話や情報通信機器を用いた診療や受診勧奨を行う医療機関は、その実施状況を別添1の様式に記載し、毎月医療機関所在地の都道府県に報告を行う必要があります。
何卒よろしくお願いいたします。

【医師監修】オンライン診療:最新情報(4月13日)

4月10日、厚生労働省保険局医療課より、初診からの電話や情報通信機器を用いた診療の実施について事務連絡が通知されました。

参考:
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その10)
https://clinics-info.medley.life/e/172482/content-12404000-000620873-pdf/4b5dyb/461168823?h=vrrdVyhIq_GUv0_zWzRwzvXKzB1WBLkBQIHKaA-Q-k8

新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の 時限的・特例的な取扱いについて
https://clinics-info.medley.life/e/172482/content-000620995-pdf/4b5dyd/461168823?h=vrrdVyhIq_GUv0_zWzRwzvXKzB1WBLkBQIHKaA-Q-k8

これまで、CLINICSオンライン診療では保険での初診オンライン診療を制限する仕様となっていましたが、上記通知に合わせ初診オンライン診療を可能にするための開発を行い4月17日目安でリリースする予定となっております。正式なリリース日程が確定いたしましたら、改めてご報告をいたします。

保険での初診オンライン診療実施に関わる留意点を下記ページにまとめておりますので、必ずご一読ください。
新型コロナに関する時限措置の留意点

【医師監修】ストレス発散に、こちょこちょ”(くすぐり)が効果的!?

ストレスが溜まってきましね・・・

そんなときに、こちょこちょすると、笑顔になってお互い、癒されることにふと気づいたので、文献をしらべてみました。すると下記のような研究がみつかりました。

ラットの体性感覚皮質における

くすぐったさと相関する神経の活動

 

・ラットはくすぐると“笑い声”を発する

この研究で,くすぐられたラットは笑い声をだし,くすぐる手に近寄ってきて喜びのジャンプをみせることが確認された.

神経細胞はくすぐりに激しく反応し,また,少数の神経細胞はくすぐりにより反応が抑制された.神経細胞はラットが触覚をともなわずに手と遊んでいるときも同様の活動をみせ,くすぐりと遊びには神経のレベルで強いつながりのあることが示唆された.不安なラットをくすぐると笑い声および体性感覚皮質の胴体に対応する部位のニューロンの発火の頻度が低下した.体性感覚皮質の胴体に対応する部位の深層のニューロンは笑い声のタイミングにあわせて発火の頻度が上昇し,深層の局所への刺激は笑い声を誘発した.これらの結果から,体性感覚皮質の胴体に対応する部位の深層の活動はくすぐったさと相関すると結論づけられた.

 なぜヒトはこちょこちょされると笑ってしまうのか.子どもはくすぐられると喜ぶのに,なぜ大人になるとくすぐりは不快なのか,なのにそれでも笑うのか.くすぐったさは生物学的にどんな意味があるのか.ヒトにおける脳の画像の研究においてくすぐりによりこの部位が活性化されることが分かっている2)

・くすぐられたラットの笑い声,ジャンプ

ラットの身体の背中,腹,尾をくすぐり,あるいは,やさしくなでて行動を観察した.ラットはやさしくなでられたときに比べ,くすぐられたときにとくに多く50 kHzの笑い声を発した.ラットにおいて50 kHzの声はポジティブな感情を示すことが知られている3).スペクトログラムのかたちから50 kHzの声を変調型,トリル型,複合型,そのほかの型に分けた.ラットは腹をくすぐられたとき(図1)にもっとも高頻度で笑い声を発し,ほかの部位をくすぐったときに比べて複合型の声が多くみられた.ラットはくすぐる手にすばやくむかってくるだけでなく,くすぐりの合間にはウサギのように両脚で飛び跳ねる“喜びのジャンプ”が観察され,ラットにとりくすぐりは報酬であるという先行研究1,4) と一貫した.さらに,ラットはいちどくすぐりがはじまるとくすぐりの合間にも笑い声を発し,くすぐったい“スイッチが入る”こともわかった.くすぐったいスイッチの入ったラットにおいては笑い声を発しながら高速で手を追いかけて遊ぶ行動もみられた.ストレスや恐怖などのネガティブな感情を示す22 kHzの声はこの研究においては確認されず,ラットにとりくすぐりや遊びはポジティブな感情をともなう楽しい体験であると解釈された.

figure1
図1 腹をくすぐられているラット 可愛いですね💑
[Download]

 研究者らの結果は先行研究1) と一貫し,ラットはくすぐられると気分に応じて50 kHzの超音波の笑い声を発することが確認された.これまで,くすぐられて笑うと科学的に確認された動物はヒトを含む一部の霊長類とラットのみである.しかし一般的には,イヌ,ネコ,ブタ,ハイエナ,イルカ,ハリネズミなどの哺乳類だけでなく,サメ,マスなどの動物もくすぐりに対し反応を示すことが確認されている.また,喜びのジャンプも一般的に,ヒト,仔ヒツジ,モルモット,ウサギ,キツネ,ウシなどでみられる.くすぐったいという感覚が長い進化の過程で社会性をもつ動物において保存されてきたことを考えれば,この不思議な感覚の神経機構がヒトを含むほかの動物にみられたとしても不思議ではないだろう.この研究の結果から,くすぐったさと社会的な遊び行動には神経のレベルでの強いつながりがあることが示唆された.くすぐったいという感覚は,われわれヒトや動物を触れあわせ遊ばせるための脳のしかけなのではないだろうか.楽しさ,幸福,笑い,遊びなどのポジティブな感情こそ、私たち人間が本来が必要としているものであるからだと考えられる。

引用文献

  1. Panksepp, J. & Burgdorf, J.Laughing rats? Playful tickling arouses high frequency ultrasonic chirping in young rodents. in Toward a Science of Consciousness III (Hameroff, S. R., Kaszniak, A. W. & Chalmers, D. eds.), pp. 231-244, MIT Press, Cambridge (1999)
  2. Blakemore, S. J., Wolpert, D. M. & Frith, C. D.Central cancellation of self-produced tickle sensation. Nat. Neurosci., 1, 635-640 (1998)[PubMed]
  3. Knutson, B., Burgdorf, J. & Panksepp, J.Ultrasonic vocalizations as indices of affective states in rats. Psychol. Bull., 128, 961-977 (2002)[PubMed]
  4. Hori, M., Shimoju, R., Tokunaga, R. et al.Tickling increases dopamine release in the nucleus accumbens and 50 kHz ultrasonic vocalizations in adolescent rats. Neuroreport, 24, 241-245 (2013)[PubMed]

『めんたいワイド』4月9日(木)福岡の新型コロナウィルスの最新情報・オンライン診療を解説

『めんたいワイド』

4月9日(木)18時~

福岡の新型コロナウィルスの最新情報

オンライン診療について徹底解説

【医師監修】オンライン診療の初診解禁、政府が正式決定!

ついに緊急事態宣言が7都府県対象に発令されました。
また、昨晩、以下の記事が日経新聞に掲載されました。

オンライン診療の初診解禁、政府が正式決定(日本経済新聞)
https://clinics-info.medley.life/e/172482/-DGXMZO57773820X00C20A4EE8000-/493pqd/458569915?h=7_Q77_c1GrowvVou6rpEXc9hAW_m0AU-1Ysp-sHkpkk

詳しい要件など、情報がわかり次第共有させていただきます。

さて、今回も、オンライン診療に関する業界ニュースを発信をさせていただきます。

オンライン診療を取り巻くニュース

1. 規制改革推進会議に「新型コロナウイルス感染症対策に関する特命タスクフォース」が設置され、検討状況が首相に報告されました

政府の規制改革推進会議は4月2日、「新型コロナウイルス感染症対策に関する特命タスクフォース」を設置し、同日初会合が開かれました。会合では、オンライン診療・服薬指導の緊急的な規制緩和として、初診対面原則の見直しのほか、診療報酬上の評価を対面と同等まで引き上げることや施設基準の見直しなどが検討されました。
翌3日に開かれた第2回会合では、新型コロナウイルス感染症対策としてのオンライン診療の更なる活⽤について、具体的な活用案が提示されました。さらに、初診からオンライン診療を行った際に生じるリスクや、そのリスクを低減するための対応案についても検討されました。
特命タスクフォースでまとめられた意見は6日、安倍首相に報告され、首相は報告内容に理解を示したとのことです。

今後も、新型コロナ感染拡大予防のためにオンライン診療の最新情報を発信していきます。

【医師監修】新型コロナウィルス感染拡大予防に至急オンライン診療への切り替えを!

新型コロナウイルスの感染拡大で、安倍総理大臣は経済財政諮問会議で「ピンチを社会変革の契機にする覚悟で取り組む」と、オンライン診療の積極的な活用に向けて緊急の規制緩和策を検討するように関係閣僚に指示しました。

会議ではインターネットを通じて自宅などで診察が受けられるオンライン診療については、初回は原則医師が対面で行うなどとした規制が普及を妨げているとして、規制を緩和するよう求める提言も出されました。

安倍総理大臣は「このピンチをデジタル化など未来に向けた社会変革の契機とする覚悟で取り組んでいく」と発言されております。

当院では感染の拡大に備え、オンライン診療を患者様の院内感染を減らす目的で、取り入れおかげ様で切り替えが順調に進んでおります。
患者様のご協力に大変感謝しております。

 

また、コロナを疑った人が病院に殺到することを防ぎ、医療体制を維持することにもつながります。

 

新型コロナウイルス感染症への対策として

オンライン診療の範囲が拡大された一方で、

「高齢者などは急に対応できない」といった声が上がっています。

オンライン診療の利用者は30〜50代が中心となっていますが、
高齢患者の場合、家族などがスマートフォンを操作してサポートするようにご協力よろしくお願いします。

工藤内科では、毎日、多くの遠隔診療への切り替えを行っております。

ご不明な点はスタッフが対応しますので、オンライン診療登録のためだけに当院に来院されても無料で対応させていただきます。

オンライン診療で、今後の新型コロナウィルスの感染拡大を予防しましょう!!

オンライン診療はこちら

https://clinics.medley.life/clinics/5a2e5be70cc85a5fc6ca6779

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