「巣ごもり症候群」にも要注意

新型コロナウイルス(COVID19)による肺炎の感染拡大の懸念を背景に、大型イベントの取りやめが相次ぎ、旅行などの外出を控える人が急増。日本国内での感染経路が不明な感染者が増えるなか、「不要不急の外出」を控える動きが強まっている。

新型コロナウィルス対策には、「不要不急の外出」を控えるは最も重要なことのひとつだ。一方で家に「巣ごもり」による、最近診療をしていると、健康状態も心配になってきた。

新型コロナウィルスはの影響で家での過ごすことが増え、いわゆる“巣ごもり”の状態が、私は少し気になっている。

ゲームをして家で過ごす時間が増えたという患者さん。ウィルスを避けるためにガ巣ごもり生活が長くなると、知らず知らずのうちに神経の疲れがたまり、さまざまな不調が出てくることがあります。
・何日間も続けてほとんど眠れない
・マイナスのことばかり考える
・ウィルスのニュースばかりでおっくうになる など
また、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの患者さんも影響がでてきている。
外出をひかえることで
デリバリー食品、インスタント食品などがどうしても増えてしまい、病状の悪化が懸念される。
ジレンマである。
中国はもっとひどい状況のようである。

中国の友人から聞いた話だが、中国ではオンライン学習、ゲームやインスタント食品、デリバリー食品などへの需要が一気に拡大しているそう。

ここ数日、私は在宅で医師の問診を受けられる遠隔医療に力をいれている。
新型コロナウィルスの正しい情報提供・カウンセリングや『巣ごもり症候群』の予防・治療に力を入れている。https://clinics.medley.life/clinics/5a2e5be70cc85a5fc6ca6779