愛知県の小学校では、新型コロナウイルスへの熱中症と感染対策の予防のため、傘をさしての登校が始めました。この方法はは暑くなるこれからの季節、マスクしての登下校に熱中症の危険性ががあるとして愛知県の小学校が始めたもので、傘をさしながら登下校することで、日光を直接浴びるのを防ぐだけでなく、傘の分距離がたもてるため、ソーシャルディスタンスの距離もとれるということで一石二鳥だという考え方です。これで効果が出るようなら、全国的に広まっていくといいなと思います。