コロナ自粛が長くなり

体がだるい・やる気が起きないなどの症状の方が増えています。

それは、男性ホルモンのテストステロンの低下が原因かもしれません。

 女性も閉経時に同様な症状がみられますが、ここ数カ月、男性にも同じような訴えの方が増えてきています。

加齢とともにテストステロンは減っていきますが、ストレスなどの影響でも低下するため、アラフォーでも男性更年期障害になる可能性があります。

テストステロンが低下すると、筋肉量の減少・体脂肪の増加などで生活習慣病のリスクが高くなります。また、やる気が起きず、億劫な気分なってきます、

テストステロンの低下している人はうつ病を発症しやすいというデータもあります。

コロナ自粛で、人との関係性が減少すると、テストステロンの低下が懸念されます。

チェックしてみましょう!

★男性更年期障害:10の質問★

1 性欲が落ちた

2 元気がでない

3 体力が落ちた

4 身長が低くなった

5 毎日の楽しみがない

6 悲しい、イライラする

7 勃起力が弱い

8 運動能力が落ちた

9 夕食後にうたた寝をしてしまう

10 仕事の効率が落ちた

※3項目以上当てはまると、男性更年期障害の可能性があるといわれています。

では、テストステロンを増やすには何をすべきか。

食事、運動、睡眠でストレスをためないことはもちろん、とりわけ筋トレはテストステロンを増やします。

気になる方は、早速、筋トレから始めてみましょう!

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