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【診療情報】7月22日(木)・23日(金)も、診療しています。

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・YouTube『工藤孝文のかかりつけ医チャンネル』新しい動画UPされました!

【ストレス解消】ストレスにはどう対処したらいいですか?

 

『みちょぱさん』とお仕事ご一緒させていただきました。

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NHK「東洋医学ホントのチカラ」で『人参養栄湯』が紹介されました。

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コロナ禍での、さまざまな症状に心身共に効果を発揮する漢方薬です。

 

当院でも、多くの患者さんに人気のある漢方薬です。

 

 

体質にもよるますので、一度、クリニックで診察されることをおススメします。

 

さまざまな生薬が入っていますので、

 

書籍「人参養栄湯」を読むことで漢方薬全体の勉強になります。

 

海外翻訳本も好評です。

 

 

Amazonランキングでも2位になっていました\(◎o◎)/!

 

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【関連記事】 → 人参養栄湯とは?

【医師監修】福島・宮城で震度6強の地震・今後1週間程度注意。避難所での新型コロナウィルス感染、クラスター・災害不調にも注意。

【医師監修】

福島・宮城で震度6強・今後1週間程度注意。

避難所での新型コロナウィルス感染・災害不調にも注意してください。

災害不調とは聞きなれない言葉かもしれません。

それもそのはず、最近、多くの患者、さんを診るなかで私が提唱したものです。

このところ毎年のように自然にまつわる災害が起きています。

2011年の東日本大震災はいうに及ばず台風や大雨による洪水、大雪など、これまでになく、自然が猛威を振るい、多くの命が失われました。
助かった人もその後の日常を取り戻すのに時間がかかり、さまざまな不調に悩まされています。

さらに2020年12月に、世界中で感染爆発を引き起こしている新型コロナウイルスもその一つといえるでしょう。私たちの日常は災害とともにあるといっても過言ではなく、もうだれもが例外とはいえません。

こういった災害に直接被災したとき、また直接でなくとも、家族や知人が被災したり、関連のニュースに接しているなかで、不調を感じることがあります。

不安やめまい、動悸、過呼吸、不眠、抑うつなどです。

2016年に発生した熊本の地震では、実際に被災した患者さんが不調を訴えて来院しましたが、被災していない方もいました。テレビやSNSに触れることで、直接被災していなくても自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

2021年2月13日の福島、宮城での地震がおきました。

また地震・津波があったらどうしよう、新型コロナウィルス感染症にかかったらどうしよう、などは誰だも心配することですが、それによって、日常生活がおくれなくなるほどの不調が現れる危険性がとても高い状態になってくるでしょう。

◎災害不調とは、

・また地震・津波が起きるのではと考える予期不安

・避難所での新型コロナウィルス感染症

・自律神経失調症

・うつ病

・たこつぼ型心筋症と心疾患

・エコノミークラス症候群

・誤嚥性肺炎         など

 

関連書籍

 

【日本コカ・コーラ株式会社】 「からだおだやか茶W」新製品発表会 工藤孝文医師

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医師が教える『読むだけで幸せになる名言セラピー』

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【医師監修】福岡県:大牟田大雨・豪雨被害について・新型コロナウィルス感染・生活習慣病の悪化にも注意を、災害不調の原因に。

 

・福岡県内の医療施設の浸水被害

大牟田市と久留米市、筑後市では、7つの医療機関が床上まで浸水被害があったということです。
床上浸水の被害を受けた医療機関は、大牟田市の済生会大牟田病院、大牟田天領病院、大牟田共立病院、筑後市の植田病院、久留米市のくるめ病院、大牟田市の2つの診療所です。
また、高齢者施設では、大牟田市内の認知症高齢者グループホームや老人ホームなどあわせて4施設が床上浸水の被害を受けたということです。

大雨水害・新型コロナウィルス感染・生活習慣病などの持病の悪化が懸念されます。

 

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