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【医師監修】皮膚むしり症とは!?「やめたいのにやめられない」

【医師監修】皮膚むしり症とは!?「やめたいのにやめられない」

皮膚むしり症とは、何度も皮膚をむしることを繰り返すことで、皮膚が傷つく症状ですす。

この病気は、根っこには不安などがあり、皮膚をむしると、不安症状が改善することがあります。

キズができても皮膚をむしってしまい、その行動をやめようとしてやめられず、

それに加えて、苦しみを感じている、生活に悪い影響を及ぼします。

 

強迫的に皮膚をひっかいたり、むしったりするので、強迫症の一種といわれます。

 

人口の約1~2%にみられ、そのうち7割~8割が女性といわれています。

認知行動療法と、抗うつ薬やN-アセチルシステイン、漢方薬が、効果を発揮します。

 

漢方薬で改善することも多くありますので、一度、近くのかかりつけ医にご相談するのもいいかもしれません。

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【ラジオ出演】5月6日(木)17時~ BAY FM「The BAY ★ LINE」に生出演。

<放送局>

bayfm   https://www.bayfm.co.jp/

千葉市美浜区(海浜幕張)にあるエフエム放送局。

千葉県を中心に東京・埼玉・神奈川・茨城などの首都圏で聴取可能。

またアプリ radikoを利用すると全国で聴取できます。

 

<番組について>

The BAY ★ LINE 毎週(月)〜(木) 17時~ 生放送

海浜幕張WBGにある本社スタジオからOAしている夕方のワイド番組

この番組は曜日替りで出演者が異なり、今回の依頼は「木曜日」に関するものです。

木曜日は伊津野亮(テレビ番組『ぷっすま』などのナレーションも担当)と

鈴木あきえ(テレビ番組『王様のブランチ』などで有名)が担当しています。

https://www.bayfm.co.jp/program/baylinethu/

 

<企画内容>

5.6(木)17時台の「今日の気になる!」というコーナーでは

女性DJの鈴木あきえが最近気になっているのが「疲れ」

ちなみに12月に第二子の女の子を出産し2歳の男の子と2人の子育てもしています)

昨今のステイホームや在宅勤務の影響もあるのか

「疲れ」を感じている人は一般にも多いようです

そこで、その改善や対処用、ふだんからの予防といった情報を

工藤先生が生放送で電話出演します。

コロナ自粛による男性ホルモンの低下に注意を!

コロナ自粛が長くなり

体がだるい・やる気が起きないなどの症状の方が増えています。

それは、男性ホルモンのテストステロンの低下が原因かもしれません。

 女性も閉経時に同様な症状がみられますが、ここ数カ月、男性にも同じような訴えの方が増えてきています。

加齢とともにテストステロンは減っていきますが、ストレスなどの影響でも低下するため、アラフォーでも男性更年期障害になる可能性があります。

テストステロンが低下すると、筋肉量の減少・体脂肪の増加などで生活習慣病のリスクが高くなります。また、やる気が起きず、億劫な気分なってきます、

テストステロンの低下している人はうつ病を発症しやすいというデータもあります。

コロナ自粛で、人との関係性が減少すると、テストステロンの低下が懸念されます。

チェックしてみましょう!

★男性更年期障害:10の質問★

1 性欲が落ちた

2 元気がでない

3 体力が落ちた

4 身長が低くなった

5 毎日の楽しみがない

6 悲しい、イライラする

7 勃起力が弱い

8 運動能力が落ちた

9 夕食後にうたた寝をしてしまう

10 仕事の効率が落ちた

※3項目以上当てはまると、男性更年期障害の可能性があるといわれています。

では、テストステロンを増やすには何をすべきか。

食事、運動、睡眠でストレスをためないことはもちろん、とりわけ筋トレはテストステロンを増やします。

気になる方は、早速、筋トレから始めてみましょう!

詳しくはこちら

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