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【テレビ出演】3月31日(水)フジテレビ「ホンマでっか!?TV」に出演します。

【テレビ出演】

3月31日(水)

フジテレビ「ホンマでっか!?TV」

に出演します。

ダイエット中の間食にぴったり!
太らないミックスナッツ「薬膳美人」が発売となりました。

NHK「東洋医学ホントのチカラ」で『人参養栄湯』が紹介されました。

NHK「東洋医学ホントのチカラ」で『人参養栄湯』が紹介されました。

 

コロナ禍での、さまざまな症状に心身共に効果を発揮する漢方薬です。

 

当院でも、多くの患者さんに人気のある漢方薬です。

 

 

体質にもよるますので、一度、クリニックで診察されることをおススメします。

 

さまざまな生薬が入っていますので、

 

書籍「人参養栄湯」を読むことで漢方薬全体の勉強になります。

 

海外翻訳本も好評です。

 

 

Amazonランキングでも2位になっていました\(◎o◎)/!

 

詳しく知りたい方は →  こちらをクリック

 

【関連記事】 → 人参養栄湯とは?

【医師監修】福島・宮城で震度6強の地震・今後1週間程度注意。避難所での新型コロナウィルス感染、クラスター・災害不調にも注意。

【医師監修】

福島・宮城で震度6強・今後1週間程度注意。

避難所での新型コロナウィルス感染・災害不調にも注意してください。

災害不調とは聞きなれない言葉かもしれません。

それもそのはず、最近、多くの患者、さんを診るなかで私が提唱したものです。

このところ毎年のように自然にまつわる災害が起きています。

2011年の東日本大震災はいうに及ばず台風や大雨による洪水、大雪など、これまでになく、自然が猛威を振るい、多くの命が失われました。
助かった人もその後の日常を取り戻すのに時間がかかり、さまざまな不調に悩まされています。

さらに2020年12月に、世界中で感染爆発を引き起こしている新型コロナウイルスもその一つといえるでしょう。私たちの日常は災害とともにあるといっても過言ではなく、もうだれもが例外とはいえません。

こういった災害に直接被災したとき、また直接でなくとも、家族や知人が被災したり、関連のニュースに接しているなかで、不調を感じることがあります。

不安やめまい、動悸、過呼吸、不眠、抑うつなどです。

2016年に発生した熊本の地震では、実際に被災した患者さんが不調を訴えて来院しましたが、被災していない方もいました。テレビやSNSに触れることで、直接被災していなくても自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

2021年2月13日の福島、宮城での地震がおきました。

また地震・津波があったらどうしよう、新型コロナウィルス感染症にかかったらどうしよう、などは誰だも心配することですが、それによって、日常生活がおくれなくなるほどの不調が現れる危険性がとても高い状態になってくるでしょう。

◎災害不調とは、

・また地震・津波が起きるのではと考える予期不安

・避難所での新型コロナウィルス感染症

・自律神経失調症

・うつ病

・たこつぼ型心筋症と心疾患

・エコノミークラス症候群

・誤嚥性肺炎         など

 

関連書籍

 

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コロナ自粛による男性ホルモンの低下に注意を!

コロナ自粛が長くなり

体がだるい・やる気が起きないなどの症状の方が増えています。

それは、男性ホルモンのテストステロンの低下が原因かもしれません。

 女性も閉経時に同様な症状がみられますが、ここ数カ月、男性にも同じような訴えの方が増えてきています。

加齢とともにテストステロンは減っていきますが、ストレスなどの影響でも低下するため、アラフォーでも男性更年期障害になる可能性があります。

テストステロンが低下すると、筋肉量の減少・体脂肪の増加などで生活習慣病のリスクが高くなります。また、やる気が起きず、億劫な気分なってきます、

テストステロンの低下している人はうつ病を発症しやすいというデータもあります。

コロナ自粛で、人との関係性が減少すると、テストステロンの低下が懸念されます。

チェックしてみましょう!

★男性更年期障害:10の質問★

1 性欲が落ちた

2 元気がでない

3 体力が落ちた

4 身長が低くなった

5 毎日の楽しみがない

6 悲しい、イライラする

7 勃起力が弱い

8 運動能力が落ちた

9 夕食後にうたた寝をしてしまう

10 仕事の効率が落ちた

※3項目以上当てはまると、男性更年期障害の可能性があるといわれています。

では、テストステロンを増やすには何をすべきか。

食事、運動、睡眠でストレスをためないことはもちろん、とりわけ筋トレはテストステロンを増やします。

気になる方は、早速、筋トレから始めてみましょう!

詳しくはこちら

【医師監修】福岡県:大牟田大雨・豪雨被害について・新型コロナウィルス感染・生活習慣病の悪化にも注意を、災害不調の原因に。

 

・福岡県内の医療施設の浸水被害

大牟田市と久留米市、筑後市では、7つの医療機関が床上まで浸水被害があったということです。
床上浸水の被害を受けた医療機関は、大牟田市の済生会大牟田病院、大牟田天領病院、大牟田共立病院、筑後市の植田病院、久留米市のくるめ病院、大牟田市の2つの診療所です。
また、高齢者施設では、大牟田市内の認知症高齢者グループホームや老人ホームなどあわせて4施設が床上浸水の被害を受けたということです。

大雨水害・新型コロナウィルス感染・生活習慣病などの持病の悪化が懸念されます。

 

【医師監修】「災害不調」とは?新型ウィルス・大雨水害・首都直下地震による心身の不調に備える! ~医師が見つけた最速の改善策~

災害不調  

~医師が見つけた最速の改善策~

コロナウイルス禍や大災害があったときに、本人の被災の有無にかかわらず、体調不良を訴える患者さんがいらっしゃいます。

不眠、不安、頭痛など、診断のつかない病気で、大きな病院に行っても原因がわからないまま。

心療内科に行って多くの薬を処方されて服用しても改善しない。いわゆる「自律神経失調症」です。

自律神経失調症についての書籍は多くあるが、災害と組み合わせたものはなく、自律神経失調症と言ってぴんとこない人でも、災害不調と聞けば「私も…」と気づく人もいると思う。その原因と解消法を皆様に提示したいと思っております。

災害不調を訴える患者さんは女性が多く、男性は50~70代が中心。

皆さんに役立つ情報を発信していきます。

①災害特有の不調とは

②コロナ禍で増えた「診断のつかない病気」

③湧き出てくる不安との付き合い方

④生活習慣病の悪化を防ぐ

⑤ちりも積もれば…出歩けないときの肥満

⑥エコノミー症候群、たこつぼ型心筋症に注意

⑦不調を解消する20の方法

【医師監修】「コロナ太り」57%が体重増加 工藤孝文医師「糖尿病や高血圧の悪化の懸念」

「コロナ太り」57%が体重増加

工藤孝文医師「糖尿病や高血圧の悪化の懸念」

「コロナ太り」の患者様が非常に多くなっています。新型コロナウイルスの外出自粛のせいで運動量が減った方が、増えているのが現状です。約6割近くの人がコロナ自粛前よりも「太った」という調査が発表されました。工藤孝文医師は、運動不足や、生活習慣病になりやすくなると指摘しています。

▽体重が増えた人は57%、
▽体脂肪率が増えた人は60%に上りました。

体重について見ると、
▽32%の人が増加は1キロ未満でしたが、
▽1キロ以上増えた人も26%いて、
▽中には10キロ近く増えた人もいました。

さらに一日に歩く歩数も大幅に減っていて、厚生労働省が病気の予防として推奨している1日8000歩に達していない人が79%に上っています。

【医師監修】ストレスで白髪が増えるってホンマでっか!?工藤孝文

「ストレスが多いと白髪が増える」ホンマでっか!?

ストレスで白髪が増えるというのは、昔からよくいわれていることですが、実はよくそのメカニズムについては分かっていませんでした。

しかし、最近、そのメカニズムが分かってきたのです。

ハーバード大学の研究で

ストレスによって「色素幹細胞(しきそかんさいぼう)」が減少することが判明したのです。この色素幹細胞は毛の近くに存在し、「メラノサイト」という細胞になる前段階の細胞です。

このメラノサイトが、「毛包」で毛の色素であるメラニンをつくります。

ここで、ストレスがかかると「ノルアドレナリン」というホルモンが大量に分泌され、色素幹細胞がメラノサイトに変化して、毛包へと移動してしまいます。

色素幹細胞がいなくなると、メラノサイトが作られなくなってしまうので、白髪になるわけです。

更に研究結果が進み、白髪染めが必要でなくなる日がくると嬉しいですね。

 

【医師監修】糖尿病の方へ:新型コロナウイルスについてが医師として伝えたいこと

糖尿病の方は新型コロナウイルスに感染してしまう、重症しやすいといわれています。新型コロナウイルスの感染をしっかり予防するように心がけましょう。

糖尿病の方は感染症にかかりやすいです。

糖尿病は、血管の中の糖が多い状況が続くことで、全身の血管にダメージを与える病気です。
このように血糖が高い状況が継続すると、白血球の機能が低下してきます。白血球は、細菌やウイルスを退治し、私たちの体を外的から守る防御機能の役割をしてくれています。ですから、糖尿病をお持ちの方は、新型コロナウイルスも含めいろいろな感染症にかかりやすくなります。

また、糖尿病の方は、新型コロナウイルスに感染した場合も、健常者と比較して重症化しやすいこともいろいろなデータでわかってきました。特に、高齢の方、糖尿病合併症がある方、血糖値が高いのが持続しているなどは、十分すぎる注意が必要となってきます。

さらに、糖尿病をお持ちの方が感染症にかかってしまうと、血糖の値が更に悪化するという負のスパイラルになり、糖尿病自体の治療も困難になります。

シックデイとは?

糖尿病の患者様が、熱を出したり、吐く、下痢をする、食欲が落ちるなど体調の不良を起こすことを『シックデイ』と呼びます。シックデイでは、血糖値がすごく上昇することがあります。
特に、インスリンで治療をうけられ1型糖尿病の方や、は、特に注意してください。

発熱があるときは、シックデイ対策をしっかり行ってください。

シックデイの対策

  • 安静と保温
  • 水分をしっかりにとる
  • 食欲がなくても、できるだけ炭水化物をとる
  • インスリンを自己判断で中止しない
  • 食事をとれない場合、飲み薬の量に注意する

このようなシックデイ対策は、人それぞれで対応が変わってくるので、自己判断せず、かかりつけ医の先生に電話して相談されることをおすすめします。

糖尿病の新型コロナウイルス感染予防に大切なこと

感染予防

糖尿病の方も、健常者の方と変わりません。手をしっかり洗う、外出をできるだけ避ける、3密を避けるなどを、しっかり意識して生活しましょう。

運動

外出自粛で、運動する機会が減ってしまうのですが、糖尿病の方は、自宅での運動や、人が少ないところをウォーキングするなど、適度な運動をことを意識して生活を送りましょう。

おススメの運動はこちら

工藤医師からのメッセージ

糖尿病の患者様は、新型コロナウイルスに感染した場合、重症化しやすいことが分かっています。特に高齢者、合併症をお持ちの方、血糖値が悪い方は、感染に十分注意をお願いします。同時に、糖尿病の治療を今まで通り、しっかり継続していくことが重要です。

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