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豆腐干(干豆腐)ダイエット・ラーメンダイエットとは?

豆腐干というのは、豆腐を圧縮して脱水したものです。噛み応えがあるので噛む回数が増え、早食いを防ぎ、満腹感を得ることができてダイエットに役立つ食品と言われています。

低糖質で高タンパクなところもいいですね。

ラーメンの麺を豆腐干にしてラーメンダイエットを試してみるのもいいかもしれません。

9月11日(土)11:30~【POLA講演会】大人の漢方ヘルスケアメソッド

【大人の漢方ヘルスケアメソッド】

「心と体を整えたい」

「ダイエットしたい」

「美肌になりたい」方への

株式会社ポーラ主催の

オンラインイベントで”新漢方”の講演会を行います。

 

◆日時:9月11日(土)11:30~12:30(無料)

 

◆視聴方法:ZOOM(ウェビナー)

              ※事前登録あり、先着3,000名限定!

              ※ショップコードには「00000」をご入力下さい。

https://zoom.us/webinar/register/WN_0IQEFS6iSaa-74qFGvEXVA

 

◆テーマ「健康と漢方

 ~インナーボタニカル美肌メソッド

ご自宅でも気軽にご視聴いただけます。

    

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【専門医解説】『サイバー心気症』『コロナ心気症』の方が増えています。医師が解説。

最近、外来で『サイバー心気症』、『コロナ心気症』が増えてきています。

そもそも心気症とは、自分自身が重い病気になっている、かかっているのではと思い悩み、大きな不安や緊張が続く状態のことを言います。色々な病院で、さまざまな検査・ドクターショッピングを行っても、データ上は、特にどこにも異常がなく、大病にかかっているかも、感染症にかかるかも、といった不安や緊張を、払拭することができなくなります。

しかし、検査をいくらしても病気の診断がつくことがなく、いくつもの病院を受診するようになり、て日常生活にまで悪影響がでてきます。そのまま症状が続くと、仕事のパフォーマンスが落ちていき、普段できたいた仕事するこも困難となってきます。

長い自粛生活の影響で、インターネット検索やSNSを見る機会が増えています。これにより、最近は、自分の症状に対しての不安をインターネットやSNSで何度も検索して、不安が増幅していく「サイバー心気症」や、感染者が増えている新型コロナウイルスのニュースなどを繰り返す見ることで感染してしまうのではないかと、必要以上に不安感が強くなってしまう「コロナ心気症」も明らかに増えてきています。
心気症の治療は、しっかり、検査結果を説明すること、お話を聞いて不安を取り除くこと、必要に応じで、生活指導や、漢方治療などお薬を使うと、心気症は徐々に改善しいきます。心当たりがある人は、自分が「サイバー心気症」「コロナ心気症」に当てはまる場合は、スマートフォンなどを決まった時間は触らないことからはじめるのも効果的だと思います。

大変な未曽有の時代になりましたが、このような心気症も災害時などに生じる災害不調のひとつだと考えています。災害不調の治療は、なるべく原始的な生活をすることです。情報過多のこの時代に自然と触れ合う、カラダを動かすなど原始人の生活を少しずつとりいれる、過度な不安を取り除くことが重要です。

人間はもともと、自然の一部なんです。

是非お試しになってみてください。

【医師監修】新型コロナウィルス対策に免疫力UPを! みやま市工藤内科

【医師監修】新型コロナウィルス対策に免疫力UPを!みやま市工藤孝文医師

【関連書籍】

【テレビ】マツコの知らない世界『おかず味噌汁』が紹介。福岡県みやま市:工藤内科工藤孝文医師(内科医)

【テレビ】

マツコの知らない世界

おかず味噌汁』が紹介されました。

福岡県みやま市:工藤内科:工藤孝文医師

【医師監修】新型コロナ二次健康被害:マスク熱中症に注意!自律神経の乱れで発汗の調整がうまくできない!?

5月になって、気温が徐々に高くなってきています。

新型コロナウイルス感染を予防するために、マスクをつけた状態でランニングやウォーキングなどの運動して、「からだがだるい」「めまい・たちくらみ」といった症状を訴えて受診される患者様が増えてきております。

マスクをしていた状態で運動すると身体に熱がこもってしまい、熱中症リスクが高まることを指導するようにしています。しっかり水分を補給しながら、マスク内に熱がこもった場合は、マスクのすきまを少しあけて風通しを良くするのも効果的です。

マスクをして運動をすると熱く湿った空気がこもって、肺をはじめとした臓器に熱がこもり、身体全体にに熱がこもりがちになる。また、マスクがフィルターになり、普段より運動の負荷がかかっている状態で、熱を生み出すことになります。
また、コロナ自粛の影響で、自律神経が乱れて、発汗のコントロール(汗の出し入れ)が、うまくできないのも影響していると思われます。自宅ではコップ1杯のお水を飲んで半身浴、入浴後もコップ1杯を飲むなどをして、汗を出せる体質を作ることが重要になってきます。

これからの季節は、運動する場合は、コロナ感染予防と熱中症予防とどちらも考えて運動した方がよさそうです。がんばりすぎず、体調によって休みをとる、こまめに水分補給する、それに加えてソーシャルディスタンスをとることが大切です。

コロナ自粛でストレスがたまるこの時期、マスク熱中症に気をつけながら運動をしましょう!

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