タグ: 工藤孝文 Page 2 of 10

10月22日(金)RKB「タダイマ!」に、コメンテーターとして出演します。

10月22日(金)RKB「タダイマ!」に、コメンテーターとして出演します。

【テレビ出演】10月20日(水)『めんたいワイド』『ホンマでっか!?TV』出演します。

【テレビ出演】

10月20日(水)

①16時~FBS「めんたいワイド」出演します。

 

 

 

 

 

 

 

②20時~フジテレビ『ホンマでっか!?TV』出演します

骨粗鬆症治療薬アレンドロネートで糖尿病リスクが36%低下!?

骨粗鬆症治療薬アレンドロネートで糖尿病リスクが36%低下!?

 

骨粗鬆症治療薬アレンドロネートを使用することで、2型糖尿病の発症リスクを36%低下することが発表されました。

 

 

 

・今回の発表の内容とは?

・なぜ骨粗鬆の治療薬が糖尿病のリスクを低下?

・今後糖尿病の予防薬として活用される可能性は?

・まとめ

 

 

 

今回の発表の内容とは?

改めて、今回の発表の内容を教えてください。

 

「今年9月27日から10月1日に開催された欧州糖尿病学会で発表された内容です。2008~18年にデンマークで約65万例を対象に骨粗鬆症治療薬のアレンドロネートの使用と2型糖尿病発症リスクの関係について調べられたものです。その結果、アレンドロネートを使っていない患者に対して、使っている患者は2型糖尿病発症リスクが36%低く、8年以上アレンドロネートを使用している患者では、リスクが53%低かったという結果が示されました。また、服薬期間が長いほど、リスクが低くなることも示されました。発表では、アレンドロネートを使うことで、2型糖尿病の発症予防効果が示唆されたと結論づけられています」

 

 

なぜ骨粗鬆治療薬が糖尿病のリスクを低下?

なぜ骨粗鬆治療薬が糖尿病のリスクを低下させたのでしょうか?

 

「今回示された予防効果についてはメカニズムについては明らかになっていません。今後さらに検証が進むことでわかってくることがあるかもしれません。一般的に糖尿病患者は骨折リスクが高いことが知られており、血糖恒常性と骨代謝の関連が示唆されています。加えて動物を対象とした最近の研究では、骨粗鬆症治療薬による骨細胞の修飾が血糖調節に影響することも示唆されています。」

 

 

 

今後糖尿病の予防薬として活用される可能性は?

今後、骨粗鬆症治療薬アレンドロネートを糖尿病の予防薬として活用される可能性はあるのでしょうか?

 

「今回の研究発表は画期的な発見ではありますが、現状未解明な点も多くエビデンスが十分ではありません。今後更なる研究が進み、エビデンスが蓄積されてくれば臨床現場においてもアレンドロネートが糖尿病予防薬として活用される日が来るかもしれません。」

 

 

 

 

まとめ

厚生労働省の「令和元年 国民健康・栄養調査」によれば疑われる人を含めると、日本人の5~6人に1人が罹患している糖尿病。今回の発表を糖尿病の予防に役立てることができれば多くの人にメリットが生まれそうです。

9月22日(水)NHK『ガッテン!』開け!スリムへの道 新感覚☆食べ過ぎ防止術:うま味舌

9月22日(水)NHK『ガッテン!』に出演します。

 

 

 

 

 

 

よろしければご覧ください。

くわしくは → こちら

うま味感度を上げる商品は → こちら

9月21日(火)KBCラジオ『アサデス』6時40分頃、お話をします。

9月21日(火)KBCラジオ『アサデス』6時40分頃、お話をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よろしければお聞きください。

→ 詳しくはこちら

西日本新聞に「災害不調」の記事が掲載されました。

西日本新聞に「災害不調」の記事が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

くわしくはこちら

9月11日(土)11:30~【POLA講演会】大人の漢方ヘルスケアメソッド

【大人の漢方ヘルスケアメソッド】

「心と体を整えたい」

「ダイエットしたい」

「美肌になりたい」方への

株式会社ポーラ主催の

オンラインイベントで”新漢方”の講演会を行います。

 

◆日時:9月11日(土)11:30~12:30(無料)

 

◆視聴方法:ZOOM(ウェビナー)

              ※事前登録あり、先着3,000名限定!

              ※ショップコードには「00000」をご入力下さい。

https://zoom.us/webinar/register/WN_0IQEFS6iSaa-74qFGvEXVA

 

◆テーマ「健康と漢方

 ~インナーボタニカル美肌メソッド

ご自宅でも気軽にご視聴いただけます。

    

#ポーラ #pola #健康情報 #からだケア

<コメント欄ハッシュタグ>

#美容 #美容法 #美活 #howtobeauty #ホームケア #おうち美容 

#美容マニア #美容習慣 #美白ケア #健康について考える
゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+

9月のテレビ出演!!

① 9月3日(金)

伊藤園健康フォーラム

感染症時代における“茶の効用”~

◆  伊藤園公式YouTubeチャンネルより配信
https://youtu.be/GsuptjXTOS8?t=3805

 

 

 

② 9月8日(水) 23時50分〜

日本テレビ

『それって!?実際どうなの課』

 

 

 

 

③ 9月9日(金)15:00~16:30

NTTドコモ

従業員への健康投資が鍵!健康経営セミナー

知らないと1,400万円損をする!?

 

 

 

 

 

 

 

 

④ 9月10日(金) 15時40分〜

RKBテレビ『タダイマ』

コメンテーターとしてスタジオ出演します。

 

 

 

 

 

 

911() 11:30 ~ 12:30

POLA

【大人の漢方ヘルスケアメソッド】

 

 

 

 

◆視聴方法:ZOOM(ウェビナー)

              ※事前登録あり、先着3,000名限定!

              ※ショップコードには「00000」をご入力下さい。

ご自宅でも気軽にご視聴いただけます。

 

 

⑥9月22日(水)NHK『ガッテン!』出演

 

 

 

 

    →  くわしくはこちら

 

9月3日(金)14:00~15:00 『伊藤園健康フォーラム』登壇します。

・ 9月3日(金)14:00~15:00

伊藤園健康フォーラム

感染症時代における“茶の効用”~

■一般参加者向けの視聴方法(オンライン配信)
伊藤園公式YouTubeチャンネルより配信
https://www.youtube.com/watch?v=GsuptjXTOS8

よろしければ、ご覧ください。→こちら

NHK「ガッテン!」2021年9月22日(水)「開け!スリムへの道 新感覚☆食べ過ぎ防止術」【医師解説】・「うま味」ダイエットを詳しく解説!

NHK「ガッテン!」

2021年9月22日(水)

「開け!スリムへの道 新感覚☆食べ過ぎ防止術」

 

・「味覚」ダイエット・「うま味」ダイエットとは?

「味覚」ダイエット、デブ味覚→やせ味覚に変える。

うま味に対する感度が低下すると肥満になる傾向にあると言われています。

うま味に対する味覚を感じにくい人には肥満の方がが多く、うま味を、しっかり味覚として感じれる人と比較すると、摂取カロリー量がと年をとるごとに増加していくことが分かっている。これは、日本人で行われた研究で、非常に興味深いです。「日本の10大発明」の一つといわれるうま味成分、L-グルタミン酸ナトリウムの発見者として知られる池田菊苗先生が日本人なのもあって、日本人とは切っても切り離せないうま味という味覚。

また、うま味に対する味覚を感じにくい人は、代わりに甘味の味覚を感じることで満足感・多幸感を感じるようになり、結果的に、甘いもの中心の食習慣が続くことで、肥満になってしまうと考えられます。

うま味感度が低い人は、甘いものが好きで肥満になりやすく、摂取カロリーも増えやすいということです

・うま味に対する感度で食事満足度がかわってくる

味覚には、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の5種類があります。このうち、うま味は、脳の扁桃体で感じることで、食事の満足度が高まることが知られています。実際、肥満の女性はうま味に対する感度が低いことが、海外には、多くの研究の結果が報告されています。

・うま味感度の低さで、1年後にカロリー摂取量が増える

うま味に対する感度が低くとなると、食事摂取量が高くなるか検討するために、うま味に感度の調査をしてもらった人たちに、9~12カ月後に、同様な調査を行いました。

初回調査から2回目の調査の間に摂取カロリーが増加していた人の割合を比較しています。。その結果、一般の人たちでが、約3人に1人だったのに対して、うま味感度が低い人たちは、約3人に2人は摂取エネルギー量が増大していました。

 

特に気を付けたいのがインスタントラーメンです。インスタントラーメンのスープは、かつおぶし、昆布、帆立などの成分に、人工的な調味料の『旨み成分』が入っています。この快楽刺激の強い旨みに味覚が慣れてしまう、天然の煮干しやで取った出汁の味が感じることができず、人工的に作られた成分の味に依存してしまいます。依存性が高い食品は、どうしても食べたいときにだけ食べるようにしましょう。

・食物依存症ランキング

米ミシガン大学の研究によると、依存しやすい食物ランキングは、

1位:ピザ

2位:チョコレート

3位:ポテトチップス

4位:クッキー

5位:アイスクリーム

となっています。皆さん心当たりがあるのではないでしょうか。

一方で依存度が低いランキングも興味のある結果となっています。

①きゅうり

②にんじん

③豆

④りんご

⑤玄米

 

といった食品は依存度が低かったとなっています。これらの結果から、自然の状態の食べ物ほど依存度が低く、加工度の高い食品ほど依存の問題がありそうです。

 

・ニューノーマルなうま味中心の栄養指導。

つまり

①うま味の味覚感度が低い人は、肥満になりやすい。

②うま味の味覚感度が低い人は、甘いものが好きであることが多い。

③うま味の味覚感度が低い人は、将来も摂取カロリーが、増えていきやすい。

まず、うま味に対する感度が低い人は、砂糖を多く摂ることで満足するため、お菓子類を過剰に食べる傾向があります。食事による満足感は、うま味と甘味による脳の扁桃体への刺激によってもたらされ、うま味の感度が低い場合は甘味によって代償しようとする可能性があるということです。

この裏付けとして、うま味成分であるグルタミン酸ナトリウムは、舌の甘味受容体に結合し、甘味に対する欲望を調整していることが動物実験で分かっています。

うま味を主役に栄養指導をすれば、糖尿病治療・ダイエット治療に活用できそうですね。

詳しいダイエット方法は → こちら

Page 2 of 10

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén