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9月21日(火)KBCラジオ『アサデス』6時40分頃、お話をします。

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西日本新聞に「災害不調」の記事が掲載されました。

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【医師監修】福島・宮城で震度6強の地震・今後1週間程度注意。避難所での新型コロナウィルス感染、クラスター・災害不調にも注意。

【医師監修】

福島・宮城で震度6強・今後1週間程度注意。

避難所での新型コロナウィルス感染・災害不調にも注意してください。

災害不調とは聞きなれない言葉かもしれません。

それもそのはず、最近、多くの患者、さんを診るなかで私が提唱したものです。

このところ毎年のように自然にまつわる災害が起きています。

2011年の東日本大震災はいうに及ばず台風や大雨による洪水、大雪など、これまでになく、自然が猛威を振るい、多くの命が失われました。
助かった人もその後の日常を取り戻すのに時間がかかり、さまざまな不調に悩まされています。

さらに2020年12月に、世界中で感染爆発を引き起こしている新型コロナウイルスもその一つといえるでしょう。私たちの日常は災害とともにあるといっても過言ではなく、もうだれもが例外とはいえません。

こういった災害に直接被災したとき、また直接でなくとも、家族や知人が被災したり、関連のニュースに接しているなかで、不調を感じることがあります。

不安やめまい、動悸、過呼吸、不眠、抑うつなどです。

2016年に発生した熊本の地震では、実際に被災した患者さんが不調を訴えて来院しましたが、被災していない方もいました。テレビやSNSに触れることで、直接被災していなくても自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

2021年2月13日の福島、宮城での地震がおきました。

また地震・津波があったらどうしよう、新型コロナウィルス感染症にかかったらどうしよう、などは誰だも心配することですが、それによって、日常生活がおくれなくなるほどの不調が現れる危険性がとても高い状態になってくるでしょう。

◎災害不調とは、

・また地震・津波が起きるのではと考える予期不安

・避難所での新型コロナウィルス感染症

・自律神経失調症

・うつ病

・たこつぼ型心筋症と心疾患

・エコノミークラス症候群

・誤嚥性肺炎         など

 

関連書籍

 

【日本コカ・コーラ株式会社】 「からだおだやか茶W」新製品発表会 工藤孝文医師

  【日本コカ・コーラ株式会社】

    「からだおだやか茶W

      新製品発表会

 

 

 

 

 

【医師監修】福岡県:大牟田大雨・豪雨被害について・新型コロナウィルス感染・生活習慣病の悪化にも注意を、災害不調の原因に。

 

・福岡県内の医療施設の浸水被害

大牟田市と久留米市、筑後市では、7つの医療機関が床上まで浸水被害があったということです。
床上浸水の被害を受けた医療機関は、大牟田市の済生会大牟田病院、大牟田天領病院、大牟田共立病院、筑後市の植田病院、久留米市のくるめ病院、大牟田市の2つの診療所です。
また、高齢者施設では、大牟田市内の認知症高齢者グループホームや老人ホームなどあわせて4施設が床上浸水の被害を受けたということです。

大雨水害・新型コロナウィルス感染・生活習慣病などの持病の悪化が懸念されます。

 

【医師監修】「災害不調」とは?新型ウィルス・大雨水害・首都直下地震による心身の不調に備える! ~医師が見つけた最速の改善策~

災害不調  

~医師が見つけた最速の改善策~

コロナウイルス禍や大災害があったときに、本人の被災の有無にかかわらず、体調不良を訴える患者さんがいらっしゃいます。

不眠、不安、頭痛など、診断のつかない病気で、大きな病院に行っても原因がわからないまま。

心療内科に行って多くの薬を処方されて服用しても改善しない。いわゆる「自律神経失調症」です。

自律神経失調症についての書籍は多くあるが、災害と組み合わせたものはなく、自律神経失調症と言ってぴんとこない人でも、災害不調と聞けば「私も…」と気づく人もいると思う。その原因と解消法を皆様に提示したいと思っております。

災害不調を訴える患者さんは女性が多く、男性は50~70代が中心。

皆さんに役立つ情報を発信していきます。

①災害特有の不調とは

②コロナ禍で増えた「診断のつかない病気」

③湧き出てくる不安との付き合い方

④生活習慣病の悪化を防ぐ

⑤ちりも積もれば…出歩けないときの肥満

⑥エコノミー症候群、たこつぼ型心筋症に注意

⑦不調を解消する20の方法

【医師監修】新型コロナ二次健康被害:マスク熱中症に注意!自律神経の乱れで発汗の調整がうまくできない!?

5月になって、気温が徐々に高くなってきています。

新型コロナウイルス感染を予防するために、マスクをつけた状態でランニングやウォーキングなどの運動して、「からだがだるい」「めまい・たちくらみ」といった症状を訴えて受診される患者様が増えてきております。

マスクをしていた状態で運動すると身体に熱がこもってしまい、熱中症リスクが高まることを指導するようにしています。しっかり水分を補給しながら、マスク内に熱がこもった場合は、マスクのすきまを少しあけて風通しを良くするのも効果的です。

マスクをして運動をすると熱く湿った空気がこもって、肺をはじめとした臓器に熱がこもり、身体全体にに熱がこもりがちになる。また、マスクがフィルターになり、普段より運動の負荷がかかっている状態で、熱を生み出すことになります。
また、コロナ自粛の影響で、自律神経が乱れて、発汗のコントロール(汗の出し入れ)が、うまくできないのも影響していると思われます。自宅ではコップ1杯のお水を飲んで半身浴、入浴後もコップ1杯を飲むなどをして、汗を出せる体質を作ることが重要になってきます。

これからの季節は、運動する場合は、コロナ感染予防と熱中症予防とどちらも考えて運動した方がよさそうです。がんばりすぎず、体調によって休みをとる、こまめに水分補給する、それに加えてソーシャルディスタンスをとることが大切です。

コロナ自粛でストレスがたまるこの時期、マスク熱中症に気をつけながら運動をしましょう!

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