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5月9日(月) よる7時 TBS「千鳥のかいつまんで教えてほしいんじゃ!」 工藤孝文院長が出演します。

・テレビ出演のお知らせ

5月9日(月) よる7時

TBS「千鳥のかいつまんで教えてほしいんじゃ!」

工藤孝文院長が出演します。

よろしければご覧ください。

https://www.tbs.co.jp/program/kaitsumande-oshiete/

ソーシャル二日酔いに注意!

特にこれから社会に出る若者や大学生にソーシャル二日酔いが増えています。

オンラインで人と接する機会が減って、対面で人と会うことで、気を遣い、二日酔いのような疲労感を訴える症状です。

人の多いところでの買い物などでも症状が悪化しますので、徐々にからだを慣らしていきましょう。

 

4月11日(月)日本テレビ『ヒルナンデス!』に出演します。

4月11日(月)日本テレビ『ヒルナンデス!』に工藤孝文院長が出演します。

https://www.ntv.co.jp/hirunan/

4月6日(水)『ホンマでっか⁉TV』に工藤孝文院長が出演します!

4月6日(水)『ホンマでっか⁉TV』に工藤孝文院長が出演します!

 

2月4日(金)RKB「タダイマ!」にコメンテーターとして出演します。

2月4日(金)RKB「タダイマ!」にコメンテーターとして出演します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【新刊情報】

名医が教える! 健康寿命を延ばして元気になる知恵 自律神経

「これだと太るんじゃない?」と思わず口に出してしまいそうな欲望系ごはんでやせる! コクあま幸せダイエット 

おもしろすぎる人体のひみつ

1月27日(木)15:50~RKB「タダイマ!」に、モニターでテレビ出演します。

1月27日(木)15:50~RKB「タダイマ!」に、モニターでテレビ出演します。

新刊紹介

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【テレビ出演】12月18日(土)11時~テレビ東京「主治医が見つかる診療所」に工藤あき副院長が出演します。

【テレビ出演】12月18日(土)11時~

テレビ東京「主治医が見つかる診療所」に

工藤あき副院長が出演します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【テレビ出演】11月1日(月)TBS『千鳥のかいつまんで教えてほしいんじゃ』に出演します。

【テレビ出演】

11月1日(月) よる8:00放送

TBS『千鳥のかいつまんで教えてほしいんじゃ!』に工藤孝文院長が出演します。

 

 

 

 

 

 

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【専門医・医師監修】食物アレルギー診断に新検査法!?尿を用いた検査に注目集まる

世界的な社会問題になっている食物アレルギーに新しい検査方法の可能性が出てきました。
尿を検査することで軽微なアレルギー症状を判定する方法で、患者の体に負担が生じないメリットがあると言います。

 

 

・食物アレルギーの現状は?
・新しい検査法とは?
・どんなメリットがある?
・まとめ

 

 

食物アレルギーの現状は?

「食物アレルギーは日本で約120万人の患者がいるとされていて、増加の一途を辿っています。特に子供に多く発症し、その症状はかゆみやじんましん、おう吐、下痢などの他、最悪の場合ショックを起こして死に至るケースもあります。食物アレルギーの確定診断には、医師が患者にアレルゲンとなる食べ物を実際に食べさせて症状が出るのを確認する経口抗原負荷試験を行う方法しかありません。この診断方法はアナフィラキシーのリスクもありますので、施設の整った病院にて、知識・経験ともにある医師が注意深く行う必要があります。また、患者とその家族にかかる時間的・金銭的な負担も大きいため、より簡単かつ客観的な診断方法の開発が求められていました。

 

 

新しい検査法とは?

 

新しい食物アレルギー診断の検査法について教えてください。

「今回の新しい検査法は東京大学大学院と国立成育医療研究センターによる研究グループの臨床研究によるものです。尿中に放出されるプロスタグランジン D2という物質の代謝物、PGDMを測定することによってアレルギーの有無を調べるというものです。食物アレルギーは、食物に含まれているアレルゲンに対してアレルギー反応が起きる疾患で、アレルゲンが体内に入って来ると、IgE抗体というタンパク質が作られ、マスト細胞に付着します。アレルゲンが再び侵入してIgE抗体に結合すると、マスト細胞からアレルギー症状を引き起こすヒスタミンなどの化学物質が放出されます。PGDMはマスト細胞から放出されるプロスタグランジンD2の代謝物として、アレルギー症状の程度を反映して尿に排出されるので、その特性を利用した検査法が今回の新しい方法になります。

 

 

どんなメリットがある?

 

新しい検査法を使うとどのようなメリットがありますか?

「まず1つ言えることは、現在行っている経口抗原負荷試験を行う際のリスクであるアナフィラキシーのリスクを最小限にを回避 できるということです。また、今回の検査で必要な尿中に含まれるPGDMはアレルゲンの食物を摂取してから2~4時間は測定できると言われており、子供が無理なく検査用の尿を取ることができることもメリットの一つかと思います。また病院ではこれまで1000万円単位の費用がかかる質量分析計を使っていましたが、もしも簡便な検査キットが登場するとコストを少なく検査を実施することが可能になると考えられます」

 

 

 

まとめ

 

日本で約120万人もの人が食物アレルギーの症状を持ち、食物アレルギーの子供を持つ保護者は与える食事にとても気を使いながら生活しています。今回ご紹介した尿を使った新たな検査法が広まると、今までより安全で簡単に検査ができることが期待されます。

【専門医・医師監修】新型コロナ、米製薬大手メルク飲み薬を年内に調達へ

日本政府が、米製薬大手メルクが開発を進める新型コロナウイルス感染症の飲み薬について、年内にも特例承認し、調達する方向で同社側と協議に入ったというニュースが注目を集めています。

 

 

・メルクが開発進める飲み薬の効果は?

・対象になる人は?飲み方は?

・承認されると新型コロナウイルスを巡る環境はどう変わる?

・まとめ

 

 

 

メルクが開発進める飲み薬の効果は?

 

メルクが開発を進める飲み薬の効果について教えてください。

「今回話題になっている飲み薬は『モルヌピラビル』という名前の薬です。メルクが米生物医薬品企業リッジバック・バイオセラピューティクスと共同で開発したもので、患者775人を対象に後期臨床試験を実施しました。検査では約半数の患者に『モルヌピラビル』を、残りの患者には偽薬を5日間投与しました。その結果、29日目までに入院した割合は、偽薬を投与されたグループでは14.1%に上ったのに対し、『モルヌピラビル』を投与された患者では7.3%と、およそ半分に減少したというデータが得られました。また、偽薬投与グループでは8人が死亡しましたが、『モルヌピラビル』を投与されたグループでは死者は出ませんでした。有効性は感染力の強い「デルタ株」を含む変異株に対しても維持され、安全性も高いとされています」

 

 

 

対象になる人は?飲み方は?

 

『モルヌピラビル』の対象になる人と飲み方について教えてください。

「今回の臨床試験では発症から5日以内の患者の方を対象として行われましたので、発症から早い段階で飲むと効果があると言えそうです。日本国内で承認された際に、接種対象などの指針も出されると思うので、そこに従った運用になるかと思います。飲み方としては1日2回、5日間服用することになります。このことで体内でウイルスの増殖を抑え、重症化を防ぐ効果があるとされています」

 

 

 

承認されると新型コロナウイルスを巡る環境はどう変わる?

 

『モルヌピラビル』が承認されると新型コロナウイルスを巡る環境はどう変わりますか?

「全世界的に考えてみると、医療関係者や一般の方にとってコロナが簡便に治療できる病気になれば「ポストコロナ」への足掛かりになることは間違いないと思います。一方日本ではコロナワクチンの接種が進み無症候感染者も増加してきており、この治療薬の対象となる軽症段階での患者の割り出しが困難になっているのが現状です。日本でもこの治療薬が積極的かつ有効に活用されるようになるには、この感染初期の軽症患者をいかに素早く検出できるようになるか、が課題となるでしょう。」

 

 

 

まとめ

メルクは今月中に臨床試験を終えて、11月にもFDA=米食品医薬品局に緊急使用許可を申請する方針ということで、認められれば世界初の軽症者向け経口薬となります。ワクチンを合わせて活用することで新型コロナウイルスへの有効な手段になることが期待されます。

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