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【医師監修】「気象病」「天気痛」とは!?①6月梅雨時に多い病気だった!工藤孝文

雨がふると膝が痛くなる、台風が来ると頭痛がする。

こんな経験をお持ちの方はいないだろうか?

こういった症状は、「気象病」と呼ばれ、最近、原因と治療法がわかってきました。

今回は、6月、梅雨にむけて「気象病」について解説します。

気象病のメカニズム

気圧の変化を耳が感知 → 交感神経が興奮

晴れの日、雨の日、気温が高い日、低い日、気圧や風速など天候には様々な条件があります。このうち最も影響するのが気圧といわれています。

気象病は耳が敏感な人がなりやすい印象があります。

耳の鼓膜の奥には内耳と、内耳と脳をつなぐ前庭神経があります。

 

マウスの実験で、気圧を下げると前庭神経が気圧の変化を感知することが分かってきました。

内耳で気圧の変化を感知 → その情報が脳に伝わる → 交感神経を刺激する

気圧というのは人間にとってストレスですから、自律神経のうち、交感神経が刺激されるのです。交感神経がしげきさせると痛みの神経とつながってしまうことで痛みが悪化する。

これこそが、古傷や慢性痛の原因なのです。

 

また、

交感神経が刺激される → 血管が収縮する → 周りの神経を刺激 → 肩こり・緊張性頭痛

といった症状も生じてきます。

 

同じ頭痛の症状でも、片頭痛の売位は、逆に血管が広がることで起こります。

こちらは

内耳の前庭神経 → 血管を広げる → 三叉神経を刺激する → 頭痛

といった流れで生じます。

気象病によるその他の症状

・うつ・不安感

・古傷・神経痛などの痛み

・更年期症状

・眠気・だるさ・慢性疲労

・認知症

・気管支喘息

・首・肩・腰の痛み

・めまい・耳鳴り

次回は「気象病」「天気痛」の対処法・治療法について解説します。

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