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心不全、心筋梗塞、不整脈などの心臓の病気、高血圧、高脂血症などの動脈硬化の原因となる病気の診療を行います。
循環器内科医による心臓エコー、血管年齢測定、24時間心電図などの専門検査も充実しております。

高血圧相談も積極的に取り組み、それぞれの患者様にあった血圧のお薬の選び方や食事のアドバイスにも力を入れております。
安田 桂子 
心臓病の恐ろしいところは、「ある日、突然命を奪われる」ことが少なくないということです。初発症状から24時間以内に死亡することを「突然死」といい、働き盛りを襲う突然死の半数以上が心臓のトラブルによるものです。心臓の専門家として、胸の痛み、息切れ、動悸などの症状がある方、健診で心臓の異常を指摘された方は、思い悩まず、自己判断せず、まずは病院受診をすることをおすすめします。
血圧140/90mmHg以上は危険な血圧と考えられるため高血圧と定義付けられています。例えば、脳卒中発症のリスクは血圧130mmHgが140mmHg台になると約2倍高くなり、心血管死亡のリスクは1.5倍高くなります。血圧が高ければ高いほどのリスクは高くなります。つまり、血圧が高ければ高いほど、脳卒中・心筋梗塞・腎臓病にかかりやすく死亡率が高くなります。
高血圧の治療の目的は、血圧をしっかり下げて脳卒中・心筋梗塞などににかからないこと、高血圧があっても、元気に健常者と同じ生活を送ることが最終目標となります。

上の血圧が10~20mmHg、下の血圧が5~10mmHg下がると、脳卒中になるリスクが30~40%、心臓の病気になるリスクが15~20%も低下します。わずかな血圧の減少でも大きな効果が生まれます。また、その他の病気との兼ね合いで目標血圧はかわります。

例えば、糖尿病の方は、130/80mmHg未満(家庭血圧では125/75mmHg未満)目標となります。このように自分の血圧目標を明確にし、目標達成のため治療をすることが重要となります。しかし、実際は、薬を飲んでいても目標達成できておらず、「もったいない」状態になっている方も多いのが実情です。

もう一度自分の降圧目標を確認しましょう。

血圧の薬は、血管を広げる薬・ホルモンに作用する薬、神経に作用する薬、塩分を出す薬、心臓に働く薬など治療薬は多種類に及びますと。

専門医師が患者様にベストな処方を選択し治療を行います。

高血圧でお悩みや疑問がある方はお気軽にご相談下さい。
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