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糖尿病のお薬はここ数年開発が進んでおり、お薬の種類は数十種類に及びます。また患者様のご職業や生活スタイルは様々で、ストレスも治療に大きく影響します。専門医師がそれぞれの患者様にあった的確なアドバイスやお薬を選び、患者様にストレスの少ない糖尿病治療を目指しております。
甲状腺外来では、バセドウ病や甲状腺機能低下症といったホルモン異常の診断、治療、甲状腺がんの早期発見のため甲状腺エコー検査を行うことが可能です。
工藤 孝文 
糖尿病の治療は、食べ物の制限などでストレスが多くなかなかコントロールが難しいと思われがちです。
工藤内科ではストレスの少ない糖尿病の治療を目指しております。
患者様のお仕事や生活スタイル、性格などは様々であり、そういったことも治療に大きく影響します。

例えば、お仕事でいえばデスクワークの方と肉体労働の方では食事量・運動量が全く異なりますし、性格的な部分でいえば几帳面な方とそうでない方でも、指導法やお薬の飲み方を変えるなどの工夫が重要です。また糖尿病のお薬はここ数年開発が急速に進んでおり、お薬の種類は数十種類に及びます。

その中から専門医師がそれぞれの患者様にあったお薬を選び、生活に馴染んだストレスの少ない糖尿病治療を行うことを約束します。

糖尿病でお悩みの方、糖尿病の治療がストレスとなっている方など、是非一度ご相談ください。
≪HbA1c高速・高精度測定≫
工藤内科のHbA1c検査は、0.3mmの極細の針で指先から米粒大(4μL)の血液をとります。
一般の腕からの採血と比べ針の痛みもほとんどなく、採血の血液量も少なくて済みます。
7分程度でHbA1cの検査結果がでますので、待ち時間が短いです。
※HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)とは
過去1~2ヶ月の平均血糖値を反映するため、糖尿病診断から治療、お薬の調整に用います。
甲状腺外来では、バセドウ病や甲状腺機能低下症といったホルモン異常の診断、治療、甲状腺がんの早期発見のため甲状腺エコー検査を行うことが可能です。

甲状腺の病気はあまり知られていませんが、十数人に1人はかかっているといわれるほど患者数が多い病気です。甲状腺の病気は、早期に発見し治療することが重要です。気になる症状がある場合は悩まずに、甲状腺の健康診断のつもりで気軽に受診されてください。

甲状腺は、のどぼとけの下であり、血液中にホルモンを分泌して、代謝を正常に保つための臓器です。甲状腺の病気は、一般的にあまり知られていないため、発見が遅れることがあります。

甲状腺の機能異常、つまり甲状腺の働きが亢進したり低下すると下記のように様々な症状が現れます。

ご覧になっておわかりのように、一般によく見られる症状です。心臓病、糖尿病、更年期障害、またはうつ病、認知症など、別の病気に間違われやすい病気ではありますが、甲状腺の病気かどうか一度は検査することをおすすめします。
・心臓がドキドキする
・手指が細かくふるえる
・暑がりになり、汗をたくさんかく
・イライラしやすくなった
・肌が乾燥し、カサカサになった
・体が重く、だるく感じるようになった
・朝起きたときに、顔や手がむくむ
・便秘をしやすくなった
・体が冷え、寒がりになった
・首にしこりがある
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