幅広い疾患に対応できるクリニックを目指し、3名の内科医師による診療体制をとっております。
患者さんにとって医師との相性はとても重要であると考えております。
勤務医時代より、末期ガンの患者さんに接することが多く「生き方と逝き方」を常に考えてきました。

病気の早期発見が重要であることを理解されている方は多いと思います。ただ、「病気が見つかるのが怖い」「検査は大変そう」「体調は悪くないから」と放っておく人がまだいらっしゃいます。

病気は、ご本人の生活だけでなく、周りのご家族の生活にまで大きく影響します。それを防ぐために、まず病院側からできることは何かを考え、「分かりやすい説明を行う」「苦痛の少ない検査を行う」「患者さんと一緒に知識を深める」この3つをスローガンに診療をしております。

これからも、謙虚な気持ちで、丁寧な診療をモットーに地域の方々の健康に貢献できるよう努力してまいります。
[専門分野]
一般内科、消化器内科、胃腸、肝臓、胃カメラ、腹部エコー
私は、子供の頃からドラマに出てくるような救急救命医に憧れがあり、福岡市内の救急病院で医師生活を始めました。年間の救急車搬入が約5000件あり、脳卒中、心筋梗塞など多彩な緊急疾患を、2年間でほぼすべて経験しました。

非常に充実していましたが、一方で、救急車で来られる方の、血圧、血糖値、コレステロールの値などが非常にコントロールが悪いことが気にかかっていました。健康に歩いていた人がある日突然、寝たきりや車いすの生活になることを多くみる中で、ご本人の大変さはもちろん、ご家族が介護のために仕事をやめるなど、急病は、患者さんとその家族にまで影響を及ぼします。

こういった状況を多くみる中で"病気を予防をすることの大切さ"を痛感しました。華々しい救急医療に比べると、地道な生活習慣病の治療ですが、その道のプロとなる決心をしました。

以来、大学病院、筑後市立病院、ヨコクラ病院と、高血圧、糖尿病、コレステロールといった動脈硬化の原因となるような生活習慣病の診療に励んでまいりました。その中で「血糖値、HbA1cがよくなった」「食事のストレスが減りました」などのお声を頂くと、とても幸せな気分になります。

「症状がないから大丈夫」、「薬を飲んでるから大丈夫」ではなく、しっかり治療を受けることで将来の自身の人生、家族の人生が変わってきます。

‘’主役はあなた‘’です。

専門家としてしっかりサポートさせて頂きますので一緒にがんばりましょう。
[略歴]
福岡県みやま市出身。
福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。帰国後、大学病院、地域の基幹病院での診療を経て、現在は、福岡県みやま市の工藤内科で地域医療を担う。
[TV出演]
・フジテレビ「ホンマでっか!?TV」評論家
・FNS「27時間テレビ」出演
・テレビ西日本「ももち浜ストア」 ほか
[書籍]
[雑誌・メディア]
「anan」「Popteen」「女性セブン」「からだにいいこと」「LDK」など女性誌、「Yahoo!ニュース」などメディア・執筆活動多数。
[専門分野]
・糖尿病・甲状腺などの内分泌疾患
・高血圧・脂質異常症・肥満症などの生活習慣病
・漢方治療
・減量外来
[所属学会・認定資格]
日本内科学会、日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本甲状腺学会、小児慢性疾病指定医
循環器内科というと敷居が高いと思われがちですが、高血圧、心臓病といったとても身近な診療科です。

ひとくちに高血圧といっても様々タイプがあり、その人にぴったりのお薬を選ばなければなりません。夫の2年間のアメリカ留学に付き添い、アメリカの先進医療研究に接してきました。

帰国後、大学病院、筑紫病院で循環器内科医として研さんを積み、現在に到っています。

愛情をもって診療することを心がけ「あなたの心臓をお守りしたい」と日々、頑張っています。
[専門分野]
一般内科、循環器内科、心臓病、不整脈、高血圧、コレステロール
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